こんにちは。メンタルナースりんご@nsringogo55です。
苦手な人っていますよね。
人間関係は個性のぶつかりあいです。

人々の悩みの1位は『人間関係』です。

誰でも苦手な人はいますよね。
仕事場にいると、本当につらい。
でも、仕事はしなければならない……。
そんな時の対処法をお伝えします。
滅多に顔を合わせない人であれば、何とか乗り切れますが、相手が同じ職場や頻回に顔を合わせなければならない間柄だと、苦手だからと言って避けるわけにはいきません。
なんとか、折り合いをつける必要があります。
今日は、苦手な人を克服する3つの方法をお伝えします。
- 職場に苦手な人がいる
- 職場に嫌いな人がいる
- 仕事場に苦手な人がいるけれども一緒に仕事しなければならない
- 苦手な人が多く、仕事場に行くのが苦痛
1 話しかける
具体的な対策としては、苦手な相手に積極的に話しかける事です。
話しかけること自体、「仲良くしたい」「理解したい」というメッセージになりますので、案外、応じてくれるものです。
はじめは、怪訝な表情をされたり、嫌な対応をされるかもしれませんが、何度かしているうちに、相手も次第に慣れていくこともあります。
2 あいさつやお礼をおしまない。
良質な人間関係づくりの感謝の言葉を惜しまない事。
挨拶する、お礼の言葉を伝える、慰める、謝罪する、激励するなど言うべきことはきちんと口に出しましょう。
そうしないと人間関係はたちまち悪化します。


3 感謝や称賛の言葉を積極的にかける
苦手な同僚や知人がいるなら、何か一つでもその人の良い所を見つけて、ほめてみましょう。
好意には、好意が返ってくるという原理(好意の返報性)があるので、やがて相手も高い確率であなたのことを認め、好意をもってくれますし、ほめてくれるようになります。
まとめ
勇気のいる行動ではありますが、人間関係を築くには、お互いを理解し、歩み寄る努力も必要です。
案外、第一印象は悪かったけれど、話してみると面白い人だったり、人見知りだったり、誤解されやすい人だったり…という経験はありませんか?
その後、仲良くなったり、苦手ではなくなった・・・という経験も、誰しもあると思います。
私も、正直、職場で何人かは苦手な人がいることもあります。
初めの頃は、お互いを知りませんし、ちょっとした対応や、聞きたい事があっても、怖い雰囲気や不機嫌な人にはなかなか話かけにくいですよね。
でも、自分も仕事を覚え、仕事ができるようになっていくと、協力しなくてはいけない場面や、こちらから声掛けしたり、教える場面も増えてくる、仕事以外の話をするようになると、少しづつ、その人も理解することができて、あたりも和らぐこともありますよね。
もしかしたら、厳しい人、きつい人もその人なりの『人見知り』ということもあるかもしれないな~と感じる事もよくあります。
興味がある事や、その人の普段の動きや言動に対して、声掛けをすると(内容はポジティブなもので)、少し心を開いてくれることもあります。
中には、頑なに人を寄せ付けない人、協力しない人、コミュニケーションすら取ろうとしない人もいるかもしれませんが、自分の普段の言動や働きを見てくれている人もいます。
理解してくれる人、気持ちをわかってくれる人がいれば、少し頑張れたりもしますよね。