【ニュース】京王線無差別殺傷・放火/ジョーカーに憧れて

雑記

昨日10月31日(日)午後8時ころ、東京・府中市を走行中の京王線で自称・無職の服部恭太(24)容疑者が刃物を振り回し、車内で放火した事件。

一人重体、16人がけがをしているということで心配です。

容疑者が映画『ジョーカー』の主人公の格好で、左手に煙草、右手に刃物のようなものを持っている映像がSNS、テレビにも流れました。

 逃げ惑う人々も、まるで映画の映像のようで目を疑いました。

 容疑者は、6月ころから無差別に人を殺そうと考えており、ハロウィーンの人出の多い日にち、時間帯、特急電車で犯行を起こしたこと、仮装していることなど、計画的です。

 「仕事でうまくいかず、人間関係もうまくいかない」ということを理由として、自殺したいと思ったが自殺できず、「人を殺して死刑になりたかった。2人以上殺せば死刑になると思っ(8月の)小田急線の事件を参考にした」と供述しているとのことです。

 このような理解しがたい、残忍な事件が起こると、人の心の闇、恐怖、悲しさ、虚しさ、不可解さを強く感じます。

「無差別」という逃げようのない理不尽さ、無念さ、憤り感。非常に痛ましい事件です。

こういう心を生む「社会」を恨む意見もあるかとも思いますが、「自分が死ぬために何も知らない人を殺して自分が死ぬ道具にする」という考え方は、かなり歪んでおり、心の在りようは、やはり不健全で恐ろしいことです。

 重症の方、被害にあった方が回復されますように。

 

 

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