【映画】US(アス)/最後のどんでん返しで価値観が変わるホラー映画

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こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

秋の夜が長くなってきました。

アマゾンプライムで映画や海外ドラマを見るのが好きなのですが、昨日見たホラー映画をご紹介。

最後の最後に、「ゾッ」とする「今までのストーリや登場人物の見方が変わる」仕掛けのある映画です。

US(アス)

■全米初登場No.1大ヒット!映画史を塗り替えたサプライズ・スリラー!

オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニングで歴代1位を更新!*

さらに、米映画レビューサイトでは94%大絶賛を獲得し、2019年公開作品ランキングで堂々1位を獲得!

オリジナリティあふれるサプライズ・スリラー!

■自分たちと瓜二つの姿をした集団に遭遇した一家に起こる惨劇とは?

ある日突然、自分たちと姿かたちがそっくりな集団が襲ってきたら?幽霊やモンスターよりも怖い、

邪悪なドッペルゲンガーたちが引き起こす強烈な恐怖! あちこちに散りばめられたアメリカの社会問題への

風刺や巧みな伏線、数々のジョークにも注目。そして最後に大どんでん返しが待ち受けるエンターテイメント・ホラー!

                                                amazonより

ストーリー


1986年、少女アデレードは、両親と訪れたサンタクルーズにある遊園地のミラーハウスに迷い込み、
そこで自分にそっくりな少女に遭遇。それが強烈なトラウマとなり失語症となってしまう。
そして現代、成長したアデレードは、家族とともに夏休みを過ごすため、因縁深いサンタクルーズの家を訪れる。
そこで不気味な偶然に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックし、アデレードは家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていく。
その夜、家の前に自分達一家とそっくりな“わたしたち”がやってくる・・・。

キャスト&スタッフ

【キャスト】
●アデレード・ウィルソン/レッド:ルピタ・ニョンゴ 『それでも夜は明ける』
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』『ブラックパンサー』
●ゲイブ・ウィルソン/アブラハム:ウィンストン・デューク 『ブラックパンサー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』
●キティ・テイラー:エリザベス・モス 『17歳のカルテ』「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」
●ゾーラ・ウィルソン/アンブラ:シャハディ・ライト・ジョセフ 『ライオン・キング』
●ジェイソン・ウィルソン/プルートー:エヴァン・アレックス 「セサミストリート」
●ジョシュ・タイラー:ティム・ハイデッカー 『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『ファンタスティック・フォー』

【スタッフ】
監督/脚本/製作 ジョーダン・ピール:『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』
製作 ジェイソン・ブラム:『パージ』『ゲット・アウト』『スプリット』

映画の感想

ホラー映画なのですが、どこかコミカルな部分もあり(おそらくお父さんが、少し能天気?なのか楽天的なのか…)、エンターテインメント性もある映画だと思います。

映像もスタイリッシュで、アートよりな世界観。怖いけれども、グロ過ぎないです。

白昼夢のような、不思議な話。

自分の影、裏側の世界のようなものも描いています。

見どころは、やはり最後の大どんでん返し

これは、ネタバレになるので言いませんが、この最後の展開で、今までのストーリーや登場人物の見かたが変わるというか、脅かされるというか、そこが見どころかなと思います。

ホラーの醍醐味は、見た後の余韻というか、そのあと考える、感じる余韻感。

シロさん
シロさん

子供の頃、「もう一人の自分がいたら?」「どこかに自分にそっくりな子がいるかも?」と考えた事はありませんか?

そんな妄想の続きのような悪夢。

こんな世界はないけれど、「もしかしたらあるかも?」と思わせてくれるのが面白さかなと思います。

テーマは、怒り、恨みかな。

人の心って、闇ですよね…。

りんご
りんご

秋の夜長にどうでしょう。ホラーだけど、考えさせられました。

 

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