【生き方】アドレスホッパーという暮らし方

ナースの部屋

こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

アドレスホッパーという生き方はご存知ですか?

アドレスホッパーとは

住居を持たずに、土地を移動しながら生活する、生き方をする人のことを言います。

近年、サブスクリプション(定額サービス)が増えてきましたが、住居のサブスクもあり、身軽に生きたい、生活を変化させたい、いろんなことろに住みたい、経験を積みたいなどいろんな理由で利用する方が増えているそうです。

定額住み放題・サブスクリプション

Address…日本全国/4万円~

電気代・ガス代・水道代は全て込み

敷金・礼金・補償金などの

初期費用は一切なしで、何度でも移動OK

家族(二親等 以内)・固定のパートナー1名は

追加費用なしで個室利用OK

HafH…世界中住み放題/拠点は世界に300拠点。ちょっとプラン16000円~(キャンペーン中10400円~)

全施設wi-fi完備で、旅をしながら働きたい人にも安心。地元での交流イベントも定期的に開催。

アドレスホッパーの生活費

住居は、電気・水道・ガス代・通信(WiFi)などは込みの所がほとんどです。

サブスク料金、生活費(食費・消耗品・必要物品・交通費など)なので、10~20万以内で生活できそうです。

アドレスホッパーという生き方

多くのアドレスホッパーが、この生活をずっとするつもりではなく、経験や生き方の模索、これから住みたいところのお試しとして、利用しているようです。

私は、今から10年以上前に、バックパッカーとしてヨーロッパを回ったのですが、その頃、出会った人たちも、アドレスホッパーのような暮らしをしていました。

何年もかけて、世界中を旅してまわる若者もたくさんいました。

今は、コロナで世界中を旅することもままならないけれども、また安全な世界になって、自由にどこにでも行けるようになったらいいな…と思います。

いつでも新しいことをはじめられるとは思うけれども、若いころ、身軽な頃の方が、やはり自由度は高い。

一度きりの人生なら、自分のやりたい事、興味のある事、行動できるうちにしてみるのはいいと思います。

広告

看護師はアドレスホッパーに向いている?

個人的には看護師も、どこでも働ける職業としては、アドレスホッパーに向いているかもなんて思います。

私もヨーロッパ旅行の時は仕事を辞めていきました。

帰ってきてもすんなり就職もできるし、派遣で自分で仕事を組めばかなりスケジュールも管理できます。

ツアーナースをしていた時にも、旅行経験、フットワークの軽さは役立ったと思っています。

1年間の留学経験もあったので、海外のツアーナースの仕事もしていました。

仕事の幅が広がると思います。

その時の体験はまた、今度、書いてみたいと思います。

広告
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ナースの部屋仕事働き方日記生き方
ナース りんごをフォローする
メンタル保健室
タイトルとURLをコピーしました