【心理】長子と次子の性格の違い

心理学

こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

同じ両親に育てられていても、それぞれに子供には個性がありますよね。

東京都立大学は、きょうだいにみられる性格の違いを調査しました。

長子的性格の特徴

長子的性格はこんな人

口数は少なく、人間関係を大事にします。会話では、人の話を聴く側で、争いごとや面倒なことはできるだけ避け、欲しいものがあっても我慢する傾向があります。控えめで自制的傾向。

よく見られる特徴

責任感が強い

ずぼら

寛容である指導的

気前がいい

思慮深い

いばりたがる

神経質

無口

意志が強い

よく見られる特徴

物静か

温かみがある

思いやりがある

やさしい

控えめ

落ち着きがある

おせっかいやき

親切

温和

慎重

次子の特徴

次子的性格の人はこんな人

おしゃべりで、ほめられるとすぐに調子に乗る一方で、叱られるとすぐシュンとなります。甘え上手で自分の意思を押し通す頑固さを持っています。奔放で依存的な傾向。

よく見られる特徴

冒険好き

反抗期

活発

わがまま

がむしゃら

開放的

粗野

衝動的

軽はずみ

強性

よく認められる特徴

甘ったれ

おてんば

ちゃっかりしている

わがまま

活発

嫉妬深い

おしゃべり

早熟

明朗

楽天的

今は、少子化できょうだいも少なくなっている傾向がありますが、きょうだいって、子供にとって、一番身近で、ライバルであり、お手本であり、同志であり…。

長子から見たら、次子は器用で世渡り上手に見えて、嫉妬することもあるだろうし、次子から見たら、長子は、親に期待されて、大事にされているように映るかもしれないし、言い分はあると思うのですが、それぞれに、良さや可愛らしさがありますよね。

私も、大人になって子供の頃を振り返ると、思うところはありますが、きょうだいはいて良かったなと思います。離れて暮らしているし、それぞれ家庭があり、うちは男女なので、少し距離感もありますし、何でも相談して仲がいいとかそういうわけではないけれども、やっぱりこれからも家族として、特別な存在だと思いますね。

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