【心理】人と話すのが怖い!?社会不安障害とは

心理学

こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

人前で緊張するのは当たり前のことですが、

・人と話すのが怖い、苦手

・人と会うのが恐怖、苦手

と過剰に感じる人もいます。

真面目で完璧主義、責任感や向上心が強く、自分への評価が厳しい人、小さな失敗も許せない人に多いようです。

・あの時こういえば良かった・・・

・あんなことを言って、おかしいと思われたかも・・・

と後悔しがちで話すのが怖くなります。

社会不安障害

人前で体が震えたり、吐き気やめまいがしたり、日常がままならならないようであれば、社会不安障害かもしれません。

年配の人よりは、若い人、男性よりは女性に多い傾向にあります。

子供の頃に人前で笑われる経験をしたり、強いストレスに見舞われることが引き金となる事も。

症状は、投薬治療や心理療法などで改善することができます。

スピーチ恐怖

人前で話す事に強い恐怖青感じる。声の震え、めまいなど。

電話恐怖

うまく対応できない事での恐怖感。手が震えて電話に出られない事も。

視線恐怖

人の視線にさらされることに強い恐怖を抱く。他の人が自分を見ているように感じる事も。

振戦恐怖

人に見られていると恐怖に感じる。ナイフやフォークを使う時、文字を書くときなど。

赤面恐怖

顔が赤くなることが不安で、人と接することを避ける。顔色について指摘されたことも。

会食恐怖

食事の様子を見られることに恐怖や不安を感じる。食べ方や食べるときの音などが気になる。

自己臭恐怖

自分の匂いが他人を不快にさせているのでは?という恐怖。大衆や講習が過剰に気になる。

「腹鳴恐怖(お腹が鳴る音に心配する)」「排尿恐怖(公衆トイレで人がいると排尿できない)」など

誰もが、少しは不安や緊張する場面ではありますが、過度に自分へ意識が向いてしまい、反応が強く出て、ますます不安、緊張が強くなるという悪循環に陥ってしまいます。

不安になりやすい場面や、原因、または少しづつ練習し、小さな成功体験を増やす事、自分への過剰な意識を分散させることなどで、改善も期待できます。

緊張を克服するには

①言いたい事を3つ程度にまとめる

②友達や家族、少人数でまずは練習を。

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