【大人気!】フクロモモンガの世界

メンタルヘルス

こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

前々から気になっていた、フクロモモンガ。

昨日、とうとう「マツコの知らない世界」で『フクロモモンガの世界』が!

案の定、猛烈に心奪われました!

そこで、突然ですがフクロモモンガメモとして。いつか飼うその日のために。

フクロモモンガとは

フクロモモンガとは

フクロモモンガは有袋類で、カンガルーやコアラの仲間。

生育地はオーストラリア。

特徴・色バリエーション

体調15~20㎝

体重90~150g

バリエーション

スタンダードグレイ…背中に黒いストライプ

リューシステック…白い体毛

モザイク…ブチ柄

ホワイトフェイスブロンド…全体的に明るい体毛

クリミノ(劣性遺伝)…クリーム色

プラチノ(劣性遺伝)…明るいシルバー、明るいストライプ

 ※全部で21種類ほどあるそうです。

スタンダードの子は2万円前後、その他の種は20万円前後。

飼い方

1年前後で成長。寒さに弱く、暑さには比較的強いが適正温度は24~28度くらい。

寿命10~12年。

警戒心が強くなつくのに時間はかかる。子供の頃から育てるか、個体差はありますが、根気強くコミュニケーションをとる事でなつくようです。

匂いは、「臭腺」を持ち、マーキングする習性があるのであります。水に混ぜる消臭剤なども販売されている様子。当然ながら、糞尿はこまめにお掃除して清潔を保ちましょう。

睡眠18時間。よく眠るので、一人暮らしでも飼えそうですね。

雑食で、野生のフクロモモンガはユーカリの樹液、果汁、花粉、昆虫などを食べる。

人工飼育では、バランスの良いペレットなども販売されており、飼育も普通の小動物を買ったことがある方なら、難しくはなさそうです。

必要なもの

・ケージ(網型、ガラス型、アクリル型があり)

・保温器具

・温度計

・床材(紙が扱いやすくやわらかい)

・のぼり木、ステージ

・エサ入れ、水入れ

・エサ(フクロモモンガ用ペレット、ミルクや昆虫など)

・巣箱(かじる修正もあるため、木製など安全なものを)

・袋(有袋類!袋に入るの大好き☆)

次は子猫を飼いたいと心に決めていたのですが、フクロモモンガ熱が冷めやらず、動画を見まくっています…

子猫と子フクロモモンガを両方飼いたい。小さいうちから一緒に育てれば、襲ったりしないのでは…と、思ってみたり。

小さいころから慣れさせて、手乗り、肩乗りがこれまたかわいらしすぎて…悶絶です!

ナウシカのテトのような、マツコさんも言っていましたが、母を訪ねて三千里のアメディオのようなこともできちゃいそう(*´▽`*)

りんご
りんご

あれ、憧れでした~。私も、世代的にアメディオが先に浮かんだよ。

話は戻って、マツコの知らない世界でこのフクロモモンガを紹介してくださっていた『現役総合格闘技チャンピオン・モモンガ博士こと升水翔兵さん』は、もともとかなりとがっていた強面の方でしたが、このフクロモモンガを飼ってからはとても優しく平和的な方になったんだそう(でも、めちゃくちゃ強うです)。

動物って、すごい力をもっていますよねー。アニマルセラピー的に言うと。

オキシトシン(下垂体で産生される安らぎホルモン)が大量分泌してしまうんだろうなぁ~。

患者さんでも、動物を飼っている方はたくさんいました。辛い時でも、動物って変わらない態度でそばにいてくれて、言葉にできないほどつらいと気なんかは、かえって人間といるよりも楽ですし、癒しの存在になってくれるそうです。

動物って、人間の感情も理解しているような行動しますしね。大切な相棒というか、家族ですよね。

しばらくはフクロモモンガのことで頭がいっぱいになりそうです…

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