【映画】秋の夜長に・・・涙活のすすめ

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こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

最近、泣いた事はどんなことですか?

私は…思い出せません…。

強くなったのかな、それとも心があまり動かなくなったのかな…。

若い頃はもっと泣いていたので、心が安定して安定しているからだと思っていますが、でも、泣く事って、感情表現ですし、なんだかすっきりしますよね。

自分の気持ちに正直に泣きたいときに泣くのは、自分の気持ちを開放するのに必要だと思います。

年を取ると涙もろくなって…とも言いますが、確かに、昔は泣かなかったような事で、ほろりとしたりすることはあります。

大感動とか、劇的な事ではなくても、赤ちゃんがかわいいとか、動物のけなげな姿とか、小さな学校の廃校とか、孫を思う老人の話とか、今でも戦死した夫を愛していますとか・・・以前なら、少し他人ごとだったり、通り過ぎてしまったような事でも琴線が触れるようになったというか・・・。

身近な事や、当たり前の幸せがすごい事がわかってきたというか・・・。不思議なもんですね。

涙活とは

能動的に『涙を流す活動』です。月に2~3回、意図的に泣く。

それをサポートする活動も含まれます。

涙活の効果・目的

●心をリラックスさせる

●心を開放する

●心を豊かにする

●ストレス発散

●自律神経が優位になり心が癒される

涙活の方法

●泣ける映画を見る

●泣ける本を読む

●涙活ツアーに参加

りんご
りんご

まず、浮かぶのは自分一人でできる事だけれど、イベントや泣くためにホテルに泊まるプランがあるのなんかも、興味深かったです。自分では探せない事がみつかりそうですよね。

涙活をコンセプトとしたもの、いろいろあるんですね。

泣ける映画5本

私的に、涙が止まらない映画5選です。もしよろしければ見てみてくださいね。どれも名作!

1・ライフ・イズ・ビューティフル

言わずと知れた名作。戦争という厳しい状況下でも、家族を想う深い愛の映画。ラストシーンでは涙が止まりません・・・。ロベルト・ベニーニ監督・主演・脚本。この俳優さん、大好きです。そんなにかっこよくないお父さんが、とてもかっこよく見えます。ジョズエもとっても可愛い。大好きな映画です。

2・アイ・アム・サム

知的障害を持つ父とその娘ルーシーの父と子の物語。

ルーシーは父の知能を追い越していく。その切なさと父の愛情。本当の幸せとは、親子とは。

現実も考えると、本当に切ない。でも、大切なのは大好きな事。大切な事を教えてくれます。

ビートルズの音楽が沢山流れてくるところも、素敵です。

3・ダンサー・イン・ザ・ダーク

こちらは、悲しすぎる涙です。心して見る映画。ズシンと苦しい涙です・・・。悲しくて苦しくなるので、一人で見るのをおすすめします。・・・なんというか、苦しすぎるので、一人で見る映画だと思います。

病のため視力が弱くなっていく主人公セルマが、息子のために働いてお金を貯めますが・・・。

4・君に読む物語

戦争に翻弄される、身分違いの男女の恋愛映画なのですが、その結末もまた胸がいっぱいになります。

ハンカチを2枚用意してください。大きく深い愛の物語。

5・死ぬまでにしたい10のこと

余命2ヶ月と宣告された主人公アン。死ぬまでにしたい10のことをリストにして行動していきます。

悲しいだけではない、優しい気持ちになる暖かい物語。

自分も死ぬことがわかったら、こうしてリストにして行動したいと思いました。

胸の奥に優しく残る映画です。

涙活のすすめ

泣くと、すっきりすることはありますよね。疲れるというか、私は眠くなります(笑)。心地よい倦怠感というのかな・・・。感情が出るからなんでしょうね。

言葉にならない想い、辛さ、悲しさ、苦しみ、悔しさなど、いろんな涙があります。

涙って、言葉を超えた時に、あふれるんじゃないかなって思います。

心を解放してあげて、心地よい眠りにつく・・・涙って悪くないですよね。

涙活は、週末にするのがおすすめ。

次の日に何もない、目が腫れても大丈夫な日がいいでしょう。

誰の目も気にせず、思いきり感情を開放して泣いてみるのもいいですよね。

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