【うつ病】うつ病の手前?お疲れサインの見分け方

メンタルヘルス

こんにちは。ナースりんご@nsringogo55です。

お疲れサイン

お疲れサイン、見抜けますか?

いつもと違う、なんだか印象が違う、態度や感じが悪い・・・

身近な人が、いつもと違う印象の時ってありますよね。

実は、お疲れサインかもしれません。

お疲れサインはほおっておくと鬱病を引き起こす事もあります。

お疲れサイン
  • 口数が減る
  • 反応が遅い、反応が悪い
  • 表情に違和感(無表情、表情が乏しい)
  • 怒りっぽい、イライラしている
  • 音に敏感になる
  • 言い返す事が増える
  • 不満や愚痴が多い
  • 不機嫌
  • 情緒不安定になる

自分の疲れを本人も自覚していない事もあり、余裕がなくまわりに気を配れなくなっていることも考えられます。

いつもと何か違う、少し気になる、違和感がある時は、声をかけてみてくださいね。

頑張れという励ましや、しっかりしてという激励の言葉よりは、

「何かあった?」「疲れているみたいだよ」など、自然な声掛けの方が、相手に負担にならずに想いを出してくれるかもしれません。

平成25年に厚生労働省が行った調査では、うつ病の有病率は6.7%であり、15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があると報告されているほど、身近な病気です。

決して他人ごとではない病気ですよね。

シロさん
シロさん

イライラしたり、怒りっぽかったりするのもうつの症状っていうのは意外かもしれないね。

りんご
りんご

心に余裕がないと、『思考狭窄』といって、考え方や周囲のことに気がまわらなくなってしまいます。

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メンタルヘルス心理学
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